オーガニック洗剤 「folia(フォーリア)」 公式サイト~ピエル・パオリ社について~

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icon_01.gifspacer-big.gifフォーリアの製造元、ピエル・パオリ社ってどんな会社?

PIERPAOLI(ピエル・パオリ) エコ・オーガニックプロジェクト

イタリア地図イタリア東海岸にあるビーチリゾート、セニガッリア。
海辺には『ビロードの浜辺』と称される、ヨーロッパ有数のきめ細かい砂浜が約12kmにわたって続いています。

この美しいビーチにほど近い距離に社屋を構えるピエルパオリ社は、1939年より家庭用・業務用洗剤およびホテル向けアメニティ製品の製造・販売に携わってきました。

現在は、新しく立ち上げられたエコ・オーガニック部門が、ピエルパオリ社所有の研究所内にあり、 洗剤ならびにコスメティック分野のエコフレンドリー&オーガニック、そしてフェアトレード製品に関する様々な研究を行っています。

エコ・オーガニック部門の目標は、社会と環境に対して効率的で、大きな影響力を持つことができる製品を開発することです。 その実現に向けて、ヨーロッパにおける最も厳しい基準に準じたエコフレンドリー製品の独自製法を開発すると同時に、各製品の製造にあたっては以下のことを実践しています。

オーガニックオリーブを集める従業員スタッフ1.オーガニック農法による原材料を使用しています

2.原料作物の栽培を製造の第一段階と捉え、環境に最大限配慮した農法で栽培された原料のみを採用しています

3.開発途上国からの原料に関しては、フェアトレードによる原材料を使用しています

4.従来品とは対照的に、ヨーロッパ方式の臨界希釈体積(※)を採用して環境への影響を正確に算出したうえで、臨界体積を確実に減少させています
※ある排出物を法定制限濃度以下に希釈するため必要な大気および水の量

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icon_01.gifspacer-big.gifオーガニック洗剤フォーリアへの想いを
spacer-big.gifspacer-big.gifspacer-big.gifspacer.gifspacer.gifspacer.gifspacer.gifspacer.gifピエルパオリ社CEOに聞く!

夢は、ピエルパオリ社が製造するすべての製品を、フェアトレードによる
オーガニック製品に変えていくこと

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なぜ社内にエコ・オーガニック部門、そしてフォーリアを作ったのですか?ピエル・パオリ社CEOジョバンニ氏

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ヨーロッパのフェアトレードに対する高い関心が原点です。

私は当時、フェアトレードを推進する団体のボランティアメンバーでした。

団体では、開発途上国の人々の人権を尊重した「公正さ」を確保するよう働きかけていましたが、同時に、地球環境に対しても「公正さ」が求められているということを知りました。

ボランティア活動をするなかで、各地の水質を改善する必要性も痛感していた私は、ピエルパオリ社の事業を通じて、この地球に住むあらゆる人々、また地球環境に対する「公正さ」について、世界中に働きかけようと心に決めたのです。


私の夢は、ピエルパオリ社が製造するすべての製品を、フェアトレードによるオーガニック製品に変えていくことです。現在は、その夢の実現にむけて、製品ブランドを増やしているところです。

エコ・オーガニック部門の活動はますます加速しており、フォーリアをはじめとするオーガニック製品も以前の2倍の速さで回転しています。そのため、拡大する需要につねに応えられるように、生産力の強化にも日々努めています。

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消費者の反応はいかがですか?

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イタリア国内では、「とてもよい製品だ」「オーガニックオリーブオイル由来とはすばらしい発想だ」といったお声をいただいています。特に、洗濯用洗剤や食器洗浄機用洗剤が人気です。
洗濯用洗剤はそのすぐれた洗浄力が高評価です。また、特にオーガニック市場では液体の食器洗浄機用洗剤がこれまでなかったため、「 フォーリアを選ぶことでより環境に配慮した生活を送ることができる」と、皆様から喜ばれています。

液体タイプの場合、粉やタブレットのような個包装が不要です。またタブレット状のものは量の調節が難しいですが、液体であれば細かな調節が可能です。こういった理由から、これらのアイテムは特にお気に召してくださる方々が多いようです。
もちろん、日本の皆様の反応も今からとても楽しみにしています。

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日本の皆様へ
― フォーリアが皆様の暮らしに豊かな彩りをもたらすことを心から願って ―

ピエル・パオリ社CEOジョバンニ氏日本の皆さまに新商品のフォーリアシリーズをお届けすることができて、とてもうれしく思います。

オーガニックのオリーブオイルから界面活性成分を抽出し、合成界面活性剤の使用を可能な限り抑えたこの洗剤は、イタリア国内のみならず、ヨーロッパでも初めてのものです。

この製品のもう一つの特徴は、オーガニックなたね由来のオイルほか、オーガニック農法で育てられたハーブなどから抽出したオーガニックオイルを使用している点です。すべての製品は皮膚安全テストによってその安全性が確かめられており、使用感も十分にテストされています。

また、人体や環境にやさしいだけでなく、その洗浄効果も証明されています。わずかな量でも高い洗浄効果が得られるように設計され、1本の製品を長期間お使いいただけるように工夫しています。これらの優れた特徴により、フォーリアの各製品は、現時点において理想とされるものを実際に製品化した商品であるとの高い評価をいただいています。

私たちのもうひとつの目標は、この製品を通して、地球環境問題や貧困問題に取り組むこと、そしてひとりでも多くの人々をその活動に巻き込むことです。その上で、安全な製品を作り続けていくことが私たちの夢でもあります。

この度、私たちのミッションに共感してもらえる日本のパートナーと出会えたことをとても嬉しく思っています。そしてこのミッションとともにフォーリアを皆様の元にお届けできることに大きな喜びを感じています。

イタリア生まれのフォーリアが、日本の皆様の暮らしに豊かな彩りをもたらすことを心から願っています。

ピエル・パオリ社 エコ・オーガニック部門
ジョヴァンニ・スピノッツィ

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icon_01.gifspacer-big.gifフォーリア誕生の地へ行ってきました!

ピエル・パオリ社からのラブコールに、弊社スタッフが現地へ飛びました

ピエル・パオリ社のスタッフと集合写真

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2009年初夏、新型インフルエンザが猛威を奮い出入国制限となっている騒ぎの中、一本の電話が鳴りました。
「イタリアへはいつくるんだい!?」

フォーリアのメーカー『ピエルパオリ社』の熱いラブコールを受け、中川(中央)、山下(左)、岩本(右)が、フォーリアの誕生地を訪ねてイタリアへ渡りました。

ローマから列車に揺られること約3時間。ビーチリゾート地セニッガリアに到着し、社長のジョヴァンニさんとパウロさんが出迎えてくれました。 おしゃれな事務所で打ち合わせをし、その後、洗剤工場を視察。その様子を、写真と合わせてお届けいたします。

img4_02.jpgピエルパオリ社はもともと一般の合成洗剤メーカー。 そこからエコオーガニック部門が立ち上がりました。img4_03.jpg工場内の視察スタート。洗剤以外にもホテルのアメニティも販売しているのでダンボール箱がたくさん。
img4_04.jpg製造ラインをひとつひとつ丁寧に説明してくれる社長のジョヴァンニさん。ジョヴァンニさんは化学者でもあります。img4_05.jpg環境問題や社会活動に熱心なパウロさん。ジョヴァンニさんと二人三脚でエコ部門を盛り上げます。
img4_06.jpg真剣な話し合い。確認事項はもれなく、説明の合間合間で意思疎通をはかります。img4_07.jpg「かんぱ~い!」ってそれ洗剤の原料ですよ!時にはジョークを交えた楽しい説明も
img4_08.jpgラベル貼付後の検品と梱包作業。ラベル貼付は機械の流れ作業ですが梱包は人の手で行います。img4_09.jpgラベル貼付後の検品と梱包作業。ラベル貼付は機械の流れ作業ですが梱包は人の手で行います。
img4_10.jpg環境に配慮した詰替用のディスペンサー。店頭にて量り売りができるのでボトルを再利用できます。

img4_11.jpgこれいいなぁ!いずれは日本にも導入したいね!と中川。 日本の店先でもフォーリア量り売りができますように・・・!

img4_12.jpgどれどれ~。山下もしっかり確認です。 自分で入れてみると楽しいですよね。 岩本もこの後挑戦しました。